ママサーファーの始め方。

-30代でサーフィン始めた私と子供たちのサーフィン&スケボー練習記をブログにしてみた-

サーフィン練習7回目。パドリング大変!!

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こんにちは!30代でサーフィン始めたTOMMYです!あ、30代って若ぶったけどアラフォーの方です(〃ω〃)

さて、7回目のサーフィン練習でやったことを振り返ります♪♪

 

 

今回のサーフィン練習♪

これまでのサーフィン練習では「◯本乗る!」みたいにざっくり練習してたけど、スープや小さな波なら自分で乗れるようになったので、今回からはもう少しレベルアップして、いくつか課題を決めて取り組む形に。

これはサーフィンスクールのコーチをやってる方のブログに書いてあったのですが、課題を作ることで細かな目標設定ができ、成果が見えやすいとのこと。

モチベーションアップに繋がりますねぇ!

 

今回(7回目)の課題

で、今回の課題は、

「パドリング→座って回転→波待ち」できるだけ素早くやる。です。

つまりパドリングと波待ちの練習ですね。

 

私はまだまだ初心者だし女性だし30代で筋肉もほぼゼロスタートだし・・・(子供の抱っこ筋だけは発達済)

あと、パドリングは遅いしボードの回転もヘタ。

いつもモタモタしてるから波に置いてかれることが多いのです(汗)

 

なので今回はパドリングの速さ・スムーズさ・疲れにくいフォーム・波にまかれないように沖に向かう・・・などを意識しつつも、いざ波が来たら乗る!という事をひたすら繰り返しました♪

 

今回わかったこと

今回、改めて「課題」として取り組んでみたら、パドリングの問題やコツが色々わかってきました。

パドリング、超疲れるの!!

パドリング、超疲れますぅぅーーーー。持久力・筋力がほとんどないアラフォーにはキツいぃぃーーー。( ̄∀ ̄)

しかも週1以下なんだから実戦のみでは筋力なんてほとんどつかないんだよね。

というわけでパドリングは家でもトレーニングすることにしてます。

まだ1日に10回x1セットとかしかできてない(ヤル気の問題w)ので全然効果は感じられませんので、ほぼノーカウントですが。

 

でも家トレって何気に実戦に役立つこともある!!と感じました。

それは何かっていうと、、、

 

家トレで強化できたこと!!

ベッドやマットの上で姿勢をチェックしたり、プッシュアップから素早く立つ練習をしてみたら、かなり実際の海でも役立ちました♪

ボードの上で立つ位置はドンピシャというわけではないけれど、かなり慣れましたね〜!(o^^o)

 

パドリング→プッシュアップ→テイクオフは、やればやっただけ、カラダに馴染んでいくかんじ♪

(*´꒳`*)おぅ!スムーズだ!!

 

実際海に入ると波も風もあるのでやっぱりめっちゃ疲れるけど(アラフォーの正直すぎるカラダ)

 

これはテクニカルな話で、次はちょっと「サーファーの気持ち」的な話です。

 

サーファーの気持ち、ちょっと分かって来ちゃった件

 「波を見た瞬間、帰りたくなる」人の気持ちが少し分かって来た

今回はちょっと風が強かったです・・・。

風が強い時に入ると、波待ちしてる間にどんどん流されてポイントに居続けためにこまめにパドリングして調整しないとダメで、波を待つ分、パドリングする分疲れます。

肝心な時にはもうバテてパドリングが遅くなってしまい、うまく波をキャッチできないのが悔しいです。

 

「予定していたサーフィンデーに風が強いと、、、結局階段に座って海を眺めるしかないんだよね。」

週1サーファー(しかも制限時間は2時間)には辛すぎる事実。

 

「温かさ」<「快適さ」というナゾの方程式

これから先はちょっとした修行みたいになっていくようです。

これはウチの旦那氏に言えることなんですけど、彼は去年、寒すぎる湘南で9月下旬までサーフパンツ一丁で入ってました。

「えwなにそれ修行なの?ww」と茶化していた私ですが、、、

 

最近(10月)はもう寒いので私は3mmのフルのウェットスーツを着てる(旦那氏のお下がりの10年モノだからバリ硬らしい)から体がめっちゃ重いです。

パドリングの時はそれほど苦痛じゃないんだけど、ボードの上でポップアップ(立つ)時にちょっと足回りがモタつきます。

 

どのくらい重くなるかというと、ビキニの時は「よいしょ!」だったのが、フルのウェットスーツを来てると「よ・・っこらせっっ!!」になります

( ・∇・)わかる?笑

※たぶんもしかすると、スクールやレンタルのウェットスーツだともう少し楽かもしれません。

 

だから海に入る瞬間だけちょっと寒くてもいいから薄着でやるっていう人が多いのかな。

でもやっぱりそういう人は男性が多くて、女性のサーファーさんは寒い中ビキニでサーフィンしてる人はあんまりいないなぁって思います。

8月以降はクラゲも出るし、女性だと足までカバーできる方が好みな人が多いのかもしれません。

そういう人はやっぱりトレーニングして筋力つけるしかないのかなぁ。

 

やっぱり筋トレをして、疲れにくく、しなやかに動けるカラダになりたいです!!!

 

初心者が波待ちするポイントもわかった!

初心者のうちは波がブレイクした後の白いアワアワ(スープ)で練習しますよね。で、もう少し上手くなるとうねりから乗ることになりますよね。

うねりはココ

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はじめのうちは、乗れたら岸に向かってまっすぐ進みますよね。

 

でも、だからってココで待ってちゃダメ。

さっさと沖に出ないと、ブレイク後の波に何度も打ち付けられて体力消耗します。

 

白波が立った所は、この先もずーっと波がざんざんブレイクしに来るからずっと抜け出せなくなります。

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なので、こーゆうときはブレイクしてない場所から回り道するか、戻れるなら一旦浅いところまで戻って、大きい波のセットが終わった後に波が穏やかになった時を見計らって入り直す。

これをやってる人は少なくて、周りを見てもアワアワポイントに捕まって全然進めてないでめっちゃ揉まれてる人もいました(泣)

スクールで教えてないのかなぁ?それとも今日は台風が来てたから特別だったのかな?

 

これは後ほどリサーチしますね。

自分の身を守るために必要なことだと感じたので。

 

ま、一旦戻るにしても、そのあととにかくパドリングしなきゃいけないのでひたすら疲れます。

ただブレイクポイントでのそのそしてると本当にアブないので、ブレイクポイントだけはウロつかないように!!!

スープキャッチなら、ブレイクポイントから3m〜5mほど岸寄りで待ってるのが安全だし乗りやすいと感じました。

 

旦那氏によると、うねりをキャッチするときはボードの長さ(ショート/ロング)によって待機ポイントが違うみたいですけど、スープキャッチやるような初心者はほとんどミドル以上の長さだから細かく考えなくてもいいそうです。

 

まとめ

今回は、パドリング・波待ちについて深く考えてみました。

肝心の私の成果を書き忘れたのでこちらでこっそりまとめておきます。

  • 課題だったパドリング
    →やりすぎて疲れた!!!1時間でバテバテ。家トレを決心しました。
  • 波待ち
    →自分なりに良いところで波待ちしてたつもりだったけど、それは間違いだった。
    →それはなぜかというと、ポジショニングが悪すぎて、波をキャッチできても何故かノーズが刺さりまくり、すべてスプラッシュマウンテンライドになってしまう。
    →この失敗の理由は「波待ちポイント」「自分が立つ位置」「目線」が悪かったからだということが、後になって分かりました。(次の記事で更新します。)
  • 補足
    →最後に、スープキャッチならパドリングなしで立てるので、何度か立つ感覚をリセットして、ターンも少しだけ練習。
    →一応「やりきった感」を得て、この日のラウンドを終えました。

 

PS。

今回、入る前は「ヒザ下」だったんですけど、

ヒザ下で入ったはずがサイズが腰あたりまで大きくなってしまい、初心者の私はすんごく大変でした。

ただ・・・ショートボーダーのお兄さん達はもーーーーー、ウハウハで当ててましたねっ!!

( ̄∀ ̄)b 沖よりの波は、ピークでは頭くらいあったそうです。(by ウハウハな旦那氏)

 

 

PPS。

最近、移動時間などにプロサーファーの方やサーフィンレッスンのコーチの方のブログを見ていますが、、、私のレベルが初心者すぎるのか話が難しい・・・

オンショアとかピークとか、チャージとか。

う〜〜ん!!!辞書を引きながら読みたい。

 

きっと重要なことなんだろうけど、頭も腰も肩もパンパン!!w

勉強しなくっちゃ!!!!

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございます!!

 

ママサーファーさん、30代40代でサーフィン始めた女性、これから始められる方とつながりたいです♡

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